口臭の原因になる歯周病は歯が自然に抜けてしまう

Add a comment 11月 3rd, 2011

口臭の原因になる歯周病は、そのまま治療しないで放っておくと、動いていた歯は自然に抜けてしまう事もあります。

もっと進行していると、骨はさらに溶けて吸収され、歯周ポケットはより一層深くなり、歯がグラグラ動いて噛めなくなる事もあります。

歯周炎では歯と骨をつなぐ役目の歯根膜が破壊されて、歯と歯ぐきの間に歯周ポケットという細くて深い溝ができます。
成人では、歯周病は歯が抜ける最も大きな基でとなっています。

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歯ぐきから血液や膿が出るようになり、口臭も強くなります。
痛みがないからといって、歯お肉炎をそのままにしておくと、炎症がもっと進行して、歯を支えている土台の骨が溶け始め、歯周炎となっていきます。

その為、歯ブラシではその部分の汚れが磨きにくくなり、歯周病菌がさらに繁殖しているようになります。

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